25/08/2009
今話題になっている「気仙沼ホルモン」と「岩沼とんちゃん」同じ宮城県内のホルモン料理で両地区が張り合っているというか盛り上げようとしている。

20/08/2009
鮪旨いよ 今日のは一番よ 毎日言う
ないと知り 鮪をオーダー 見栄っ張り
やっと来た 鯛に平目 舞い踊り
蛍いか ゲソミミ取ったら 柿の種
ナガラミを 食った後で ベーゴマを
タコとイカ 何でそんなに 足がある
龍宮城 サヨリに恋する スズキ君
12/08/2009
9日に東海道沖南方地震があり、東京も震度4であった.北海道から九州まで揺れる異様な地震であったことは、気づいたに違いない。そうしたことはめったにあることではない。それは震度が340㎞と非常に深いところで起きたからである。問題はその震源地が、 フィリピンプレートとユーラシアプレートの一部である日本列島の西南部沿岸とが接しているエリアであったことである。 この南海トラフは二つの海洋プレートが衝突して、ユーラシアプレートの下にフィリピンプレートが沈み込んでいるため、 非常に活発で大規模な活断層となっている場所である。現に、南海トラフの各所では、 東海地震、東南海地震、南海地震などのマグニチュード(M)8クラスの巨大地震が約100年ごとに発生している。 最近では紀伊半島南東沖を震源とする東南海地震(1944年 M7.9)、同じく紀伊半島南方沖の南海地震(1946年 M8.0)など 大きな被害が出た地震の原因となっている。なおこの二つの地震の震源地に隣接する静岡県南方は 1854年12月23日の安政東海地震以来150年以上経過しているため、次の東海地震の発生が懸念されているところである。

11日に発生した駿河湾地震では震度6弱であったが、気象庁発表では東海地震、東南海地震、南海地震には関係しないと見ているが、長い間抑圧されてきた東海トラフのタガが、この地震で外れたとするなら、これから数ヶ月の間、数百回のM4~7クラスの地震が頻発し、徐々に規模を大きくし、やがて、宝永以来のスーパー級南海トラフ大地震につながる可能性が強いと思う。なお、駿河湾地震の数分前に、インド洋上のインド領アンダマン諸島付近でマグニチュード(M)7.6の地震が発生していることも、他の地域のトラフのタガがゆるみだしていることを裏づけているように思われる。
これからが、注意して備蓄をしたり何らかの準備をしなくてはならない。
相変わらず曇天の仙台